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THE EFFECTOR book vol.31

毎度お馴染み、当ブログの管理人がいくつかの企画を務めるエフェクターブックの最新号が3/11(木)に発売です。


今回のメインテーマは「ヴィンテージファズ」。
エフェクターブックでは過去の物に大きく焦点に当てることを避けていましたが、今回は敢えて本気でそれをやってます。

Fuzz FaceのスペシャリストであるCrews Maniac Soundの村田さん、Tone Benderに特化したブログ"Buzz The Fuzz"の管理人であり、まさしくTone Benderのスペシャリストである大久さん、そして私の3人がベストファズを"1台"だけ持ち寄って集まり、酷くマニアックなファズ鼎談から特集がスタート。

ベストファズを"1台だけ"持ち寄るように指示されて会場に集まりますが、なぜかそこには22台の超希少なファズが。

オリジナルのTone Bender mk.I 初めて音出しました。ヤバい。

この鼎談内容はそのままエフェクターブックvol.31に掲載されております。


そしてそんな怪しい鼎談を終え、私は更に怪しいBig Muffのトランジスタ載せ替え実験を敢行。
現行品のBig Muffを改造し、トランジスタを簡単に載せ替えられるだけでなく、各トランジスタのバイアス値、ゲインを変更できるようにして実験に臨みました。




用意したトランジスタは約90個。ヴィンテージから現行品まで、トランジスタの個体差を考えて数個ずつ用意しています。

遂には、私が数十台のラムズヘッドを経て手にしたアタリのラムズヘッドに載っている"FS36999"までも取り外し、現行のBig Muffに載せて検証しています。


その他、私の連載記事である「マニアの極北」ではフォーンジャックを特集。

1800年代に作られた電話交換機用のいわゆるフォーンジャックから、現在の高品位ジャックまで、様々なジャックの実力を検証しております。

毎度ながらその他の記事も非常に濃い内容となっておりますので、是非ご一読下さい。