The エフェクター・キッチン vol.1 -RAT編- at 島村楽器ららぽーと横浜店

7月1日(日)に島村楽器ららぽーと横浜店で行われるエフェクターのイベント、「The エフェクター・キッチン vol.1」に出演いたします。

 

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日程 7月1日(日)
時間 Open 14:30 Start 15:00 Close 17:00
場所 ららぽーと横浜店スタジオ
料金 無料
定員 先着20名

お問い合わせ・申し込み方法

お申込み方法 WEB予約、お電話または店頭にて
電話番号 045-929-2588
担当 真部(マナベ)

 

 

http://l-yokohama.shimablo.com/?_ga=2.94049050.667529089.1528945201-1616225413.1501570199

エフェクターブックvol.40の企画と連動したイベントで、当日は本誌にも掲載されたRATの改造記事を簡単に解説、実践する内容となっております。

無料のイベントですが予約が必要となりますので、是非お早めにご検討くださいませ。

 

 

THE EFFECTOR BOOK Vol.40

6月14日発売のエフェクターブック第40号に複数、記事を寄稿しております。

このようなニッチを極める雑誌でありながら、今号で創刊から10年。

10年前の第1号と同じくRATが表紙となり、そのRATの総力特集号となります。

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[10周年記念特別対談]
鈴木 茂×和嶋慎治 異色対談! 
音楽業界随一の“機材通"がエフェクターについて語り明かす

[10周年記念読者プレゼント企画]
The EFFECTOR BOOK 10th ANNIVERSARY FUZZ FACE
ジョージ・トリップス氏が本誌のためにワンオフで製作した個体の正体とは?

[特集1] Rat
総力特集:“Rat"こそが最強のディストーション!!
■[Chronicles]ProCo Rat Gallery 1978-2019
■[Interview]プロコ社のスタッフが語る“Rat"正史
■[Column]サウンドメイク識者が教示する“オレ流Rat使用方法"
■[試奏レビュー]“現行Rat系ディストーション"試奏分析
■[実験]アンプと“Rat"の相性を精査する(Jake Cloudchair)
■[Tutorial]“Rat"の回路ってどう動いているの?
■[Tutorial]“Rat"をさいとうサンにエロくしてもらおう! (Soul Power Instruments)
■[実験]“Rat"遺伝子組み換え実験(細川雄一郎)
■[Tutorial]最強ディストーションの音響学
■[実験]“Rat"にベストマッチな配偶者を探せ! (井戸沼尚也)

[新製品紹介]COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW
[シリーズ:ベテランの矜持] 第40回:大渡 亮(Do As Infinity)
[イベント・レポート] SOUND MESSE in OSAKA 2018
[特集2] Positive Grid
モデリング・シーンの風雲児が見据えるデジタル・ギアの未来

[インタビュー]Builder's Voice
Way Huge Electronics
Seymour Duncan Pedals
マキノ工房

新製品インフォメーション
[連載]Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう (Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは (きになるおもちゃ)
今さら人に訊けないエフェクターの使い方 (村田善行)
音の正体(布施雄一郎)
攻撃する機械—エフェクターその可能性の中心 (M.A.S.F.)
マニアの極北 (細川雄一郎)

 

私が担当した「“Rat"遺伝子組み換え実験」では治具化されたRATで重要なコンポーネントとなるオペアンプクリッピングダイオード、FETの検証をしております。

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また、私の連載記事である「マニアの極北」では、前号まで続いたFuzz Face製作企画がいよいよ完結。

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そのほか、ヴィンテージRATの解析記事、Jeorge Tripps(Way Huge)へのインタビューなどを担当しております。

10周年ということもあって、いつも以上に豪華な内容となっております。

是非、ご一読くださいませ。

TUBE SCREAMER MEETING TS総会 in大阪サウンドメッセ2018

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5月1日に東京で開催され、大きな反響があったエフェクターブック主催のイベント「TS総会」が大阪の大規模な楽器ショウ、サウンドメッセ内でも行われることが決定致しました。

 

日時:5月13日(日) 11:30〜

場所:大阪ATCホール サウンドメッセ会場内のエレクトリックステージにて

sound-messe.com

 

1時間ほどのみですが、当日はエフェクターブック編集長と私の二人でTSにまつわるコンテンツを披露致します。

東京の会場で数あるTSの中から最も高い評価を得た1980年製のTS-808もお持ちしますので、「自分の持ってるTube Screamerの方が絶対に良い音がする自信がある!」という方は是非、当会場にご自身のTS(TS808限定でお願い致します)をお持ちくださいませ。

 

 

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当日、会場でお待ちしております。

Leqtique Beryl

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製作者であるShun Nokina氏に対して行ったBerylに関するインタビューがLeqtique オフィシャルオンラインショップに掲載されています。

音やコンセプトだけでなく、内部回路や使われるコンポーネントなどのディティールにもフォーカスした深い内容となっておりますので、是非、ご一読くださいませ。

Beryl + L' ROCH Special Bundle Packageleqtique.ch

TUBE SCREAMER MEETING TS総会

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-The EFFECTOR BOOK Presents-

TUBE SCREAMER MEETING "TS総会"

詳細:https://theeffectorbook.wixsite.com/tubescreamer

 

 

開催日時:

2018年5月1日(火)

開場 18:30

開始 19:30~終演22:00予定

入場料:1,500円(+1 drink)

 

司会:下総淳哉(The EFFECTOR BOOK編集長)
解説:細川雄一郎(エフェクター写真館)
演奏:井戸沼尚也

場所:

目黒カフー

(東京都目黒区下目黒2-23-2 エストラルゴ目黒B1)

 

参加方法:

限定50名の事前登録制(※先着順)

お名前、ご連絡先(電話番号&メール・アドレス)、参加人数を明記の上、下記アドレス宛にメールにてお申し込みください。スタッフの確認後、登録完了のメールを返信いたします。

theEffectorBook@gmail.com


(1)ヴィンテージTSとはなんぞや?
The EFFECTOR BOOKに掲載したTS808、TS9を始めとするヴィンテージ個体を再召還。井戸沼氏に鳴らしてもらいつつ、細川氏に詳細なパーツ解説を加えてもらいます。超プレミアのついたヴィンテージ個体を何台も比べるという、またとない機会を提供いたします。エフェクターブックには掲載しなかった裏話の披露もあるかも?

 
(2)ヴィンテージTS試奏大会
編集部が集めたヴィンテージTSを来場者に解放いたします。時間制限はあると思いますが、ヴィンテージTSの音色を実体験してみてください。希望者はMyギターを持参していただくのがベターです。 

 
(3)ヴィンテージTS日本一決定戦
みなさんの所有するヴィンテージTSをご持参ください。編集部が用意したもの、会場に集結した来場者自慢のTSの音を、全員で審査してNO.1を決めたいと思います。関係者の間でNO.1ヴィンテージとの呼び声高い“Dr.D所有機”(TS-808/ser#116272)を凌駕する個体は出てくるのか!?

 
(4)利きエフェクター・コンテスト〜TS編
サウンドだけでヴィンテージを聞き分けることができるのか!? 集まったヴィンテージTS808とTS9の音を参加者全員でブラインド・チェック。当日、最も“耳が良い人”に認定された​優勝者には賞品を贈呈いたします。

 

当日、解説役として出演致します。

ヴィンテージTSを持ち込むことで参加できる企画もありますので、是非奮ってご参加くださいませ。

THE EFFECTOR BOOK Vol.39

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【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
戸高賢史&中尾憲太郎(ART-SCHOOL)

[Special Article]
ジミ・ヘンドリックス(『Both Sides Of The Sky』分析)

[特集1] Tube Screamer 総力特集:やっぱチューブスクリーマーだろ?
■[Chronicles] Tube Screamer Gallery
■[Interview] アイバニーズ(星野楽器)
■[Cross Talk] Jake Cloudchair×井戸沼尚也
■[Disc Guide] TS系ペダルの音色が味わえる名盤50選
■[実験] チューブスクリーマーの音響特性
■[Column] オペアンプダイオードの役割を考える
■[Interview] マイク・フラー(フルトーン)
■[Interview] ビヨン・ユール(BJFE /ワンコントロール)
■[Interview] ジョージ・トリップス(ウェイ・ヒュージ)
■[Interview] ジョシュ・スコット(JHSペダルズ)
■[Interview] 椎葉孝史(ペダル・ディガーズ)
■[試奏レビュー] “現行TS系オーヴァードライヴ”試奏分析
■[実験] チューブスクリーマー相性診断!(Jake Cloudchair)

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第39回:増子真二(DMBQ)

[特集2] Jim Dunlop 産声から50年を経たクライベイビーの現在

[インタビュー] Builder’s Voice
nature sound
Mastro Valvola
Limetone Audio

[イベント・レポート] マニアが覗いた“NAMM ショウ”の最深部

新製品インフォメーション

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
音の正体
攻撃する機械—エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F.)
マニアの極北

www.shinko-music.co.jp

 

3月12日、毎度お馴染みのエフェクターブックの新号が発売します。

今号は驚きのTube Scremaer特集。その派生系を含めて徹底的に解析し、Tube Screamerの真の魅力に迫ります。

巻頭の「Tube Screamer Gallery」を担当しているのと、マイク・フラー(フルトーン)、ビヨン・ユール(BJFE /ワンコントロール)、ジョージ・トリップス(ウェイ・ヒュージ)、計3人のインタビューをLA、アナハイムで行って来ました。

 

と言うのも、1人でNAMM showを見に行って来たんです。

 

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それに合わせて、NAMMの会場や、LAでTSに関するインタビューを行ったのでした。

それとは別に、NAMM showのレポートも掲載予定ですので、そちらもお楽しみに。

 

また、連載の「マニアの極北」では、前号に続いて最高のFuzz Face製作プロジェクトを進めています。

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とりあえず使うパーツが決まったのですが、どれもデカイ・・・

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今回もかなりのボリュームで、永久保存版になり得る凄まじい情報量です。

特に、著名なビルダーがTSについてのみ語ったインタビューは非常に珍しいと思います。

是非、ご一読ください。