ST, 57-115 の検索結果:

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その9

前回から3年ぶりのストラト改造記録。 まず、以前は弦に対して垂直だったリア・ピックアップに角度を付けることにしました。 ↓これが前回までの状態です。比べてみると、今よりもずっと綺麗。 リアピックアップの角度は色々と試したのですが、一般的なストラトのリアピックアップに付いている角度が一番良さそうです。 内部のアッセンブリーは変わらず。どれも気に入っているコンポーネンツばかりですが、強いて言えば次はポットをより綺麗なカーブのものへ変えようかと。 トグルスイッチも複数のメーカーのも…

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その8

…der JAPAN ST 57-115のアッセンブリーをまた大幅に交換しました。 まず、今まで使っていたCRLのセレクタースイッチをSwitch craftのトグルスイッチへ交換。 スイッチ単体での音色を比較した際、トグルスイッチの方がフルレンジで好感が持てた他、操作性もずっと良い為です。 レバースイッチの接点はこんなにも小さな物ですので、劣化が大きいのは当たり前ですね。 ジャックと配線材も交換。 ジャックは今までヴィンテージのSwitchcraftのモノタイプを使っていまし…

ストラト・リプレイスメント・パーツの掟

…、ハンダで言えばKester 44等、誰もが知る安価で一般的なパーツは網羅した上で、マニアックなパーツも多く選んで掲載致しました。 その中には入手が難しい物も混じっていますが、決して入手出来ない訳では無く、どれも「頑張れば入手出来るレベル」の物です。 まずこの本を手に取って頂きたい事は勿論ですが、この本を読んで本当に良いパーツが何なのか?という事に少しでも興味が湧いて、更にはそれを実践して頂けるような事があれば、と思って入手可能な各素材を選びました。 全国の書店、楽器店、ネッ…

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その7

前回の改造時にノリでコンデンサーを替えた訳ですが、トーンを絞った時の音が全く気に入らず、トーン用のコンデンサーを選定する事にしました。 トーンを絞った時の音が音楽的で2年半前からずっと気に入って使っていたコンデンサー、Sprague Bumble bee 0.047uF/600Vの容量値を初めて実測してみると0.0077uFまで容量抜けしている事が判明。 その容量抜けしたBumble beeに近いトーンを探すべく、0.005〜0.015uFのコンデンサーをいくつか比べてみる事…

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その6

ストラトにまた手を加えました。 まず前々回の改造時に取り付けたPUのシリーズ/パラレル選択スイッチを排除。 上下共にレンジが広がってスッキリした音に戻りました。 配線材は全て1950〜1960年代の撚り線、Holyokeの22AWG、20AWG、Alphaの22AWG、Diamondの18AWGを部分毎に分けて使用。 ハンダはTRT Wonder Solder Signature、Almit KR-19を分けて使用。 コンデンサーはSANGAMOのTYPE 33を使用。 更に…

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その5

前回の改造以来、音があまりにもタイトになってしまっているストラトにまた手を加えました。 今までの状態だと存在感はあるのですが露骨に浮きます。 その原因がキャビティ内の導電処理にある様に思い、まずは導電塗料に落しているアース線を外しました。 この時点でシャリシャリとしたプレゼンス成分が僅かに戻り、耳馴染みが良くなりました。 録音して比べましたが、ノイズも僅かに増えていました。 さらに導電塗料を剥がしました。 ノイズが露骨に増えました。 その分さらにプレゼンス成分が増えました。 …

Fender JAPAN ST 57-115 改造 その4

…der JAPAN ST 57-115を大幅に改造しました。 リア、センターの中間部分にピックアップをマウント。 当り前の様にリアとセンターの中間の音が出ました。 追加したトグルスイッチはピックアップセレクターのポジションに関係無く2つのピックアップをシリーズ接続してアウトする物。 セレクターノブの平べったい穴をドリルで削って無理やりミニトグルスイッチに付けています。 L字プラグも挿せるジャックプレート。見た目のアクセントを重視して使用しました。 中身。 弁当箱型の大きなザグ…

fender JAPAN ST 57-115 改造 その3

急にアルダーなのにトレブリーという矛盾が嫌になり、ボリューム〜アウトプットジャック間に気に入って使っていたWEのシルク巻きブラックエナメル線を思い切って変えてみました。 まずは60'sLenzの22AWG、シルク巻き撚り線。 まだ音が硬い。 次はHOLYOKEの22AWG、ゴム→布被膜の撚り線。 かなり良い。ナチュナルでキレイな音色です。 懲りずに次はDIAMONDのシルク→布被膜の撚り線。 HOLYOKEに似た物を感じます。ただHOLYOKEに無かったハイミッドが出ている感…

fender JAPAN ST 57-115 改造 その2

また配線材を2か所変えました。 使ったのは1960年代のLENZ、シルク巻きの撚り線です。 見た目がカッコ良いです。 ハンダは1950年代のケスター。 今回変えたのはコレだけです。 音はほとんど変わりませんでした。 相変わらずWEのブラックエナメルの音がしてます。 まだ続きます。

fender JAPAN ST 57-115

弦を替えるついでに、満を持してジャックに繋がっている配線材とコンデンサーを替えてみました。 元の状態 コンデンサーは0.1μFのフィルム。ポットはCTS。 ザグリも丁寧です。 今回はウエスタンの22AWGシルク巻きブラックエナメルと、600V、0.047μFのバンブルビーをのっけてみました。 どミーハーな組み合わせです。 トレモロスプリング部には共振防止用に着古したポロシャツを。 今回使ったウエスタンの線材は、けっこうお気に入りです。 ギャリギャリしつつ、ローがしっかり出ます…

fender JAPAN ST 57-115

1986年、日本製のストラトです。 バリ虎。もちろんプリントではなく本物です。 ジョイントプレートをフリーダムの3mmの物へ変えています。 威厳があり、生鳴りがスゴイんですが、アンプを通すとちょっと微妙です。 しかし配線関係が非常に奇麗で、手を加える気にもなりません。