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Fender JAPAN ST 57-115 改造 その5

前回の改造以来、音があまりにもタイトになってしまっているストラトにまた手を加えました。
今までの状態だと存在感はあるのですが露骨に浮きます。


その原因がキャビティ内の導電処理にある様に思い、まずは導電塗料に落しているアース線を外しました。

この時点でシャリシャリとしたプレゼンス成分が僅かに戻り、耳馴染みが良くなりました。
録音して比べましたが、ノイズも僅かに増えていました。


さらに導電塗料を剥がしました。

ノイズが露骨に増えました。
その分さらにプレゼンス成分が増えました。


まだ音が重いので、ネックジョイントプレートを軽めの物に替えました。

低音のブリブリ感が減ってまた一歩馴染み易い音になりました。


そこから何故か血迷ってピックアップまで替えまてみました。
Fender ストラト用の74年製。
リード線は変わっていますがグレイボビンのフラットポールピース仕様。


メリハリのあるハッキリとした音に変わりました。
まだまだ続きます。