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fender JAPAN ST 57-115 改造 その3

急にアルダーなのにトレブリーという矛盾が嫌になり、ボリューム〜アウトプットジャック間に気に入って使っていたWEのシルク巻きブラックエナメル線を思い切って変えてみました。


まずは60'sLenzの22AWG、シルク巻き撚り線。

まだ音が硬い。


次はHOLYOKEの22AWG、ゴム→布被膜の撚り線。

かなり良い。ナチュナルでキレイな音色です。


懲りずに次はDIAMONDのシルク→布被膜の撚り線。

HOLYOKEに似た物を感じます。ただHOLYOKEに無かったハイミッドが出ている感じがあります。


ここまでやってみてようやく満足しました。
と言うか、どうでも良くなりました。
他にもいじるべき所はかなりあるんで、とりあえずボリューム〜アウトプットジャック間はDIAMONDのヴィンテージ線にしときます。
理想にドンズバな音ではありませんが、ボチボチの音がしてるんで良しとします。


ここらへんの線材を弦を張り替えては配線材毎に歪み、クリーン、ライン直で録音して比較しています。
楽しいんですけど疲れます。