ファズ

SOVTEK BIG MUFF π

Civil War期のロシアンマフです。 中身。

Guyatone TZ2 FS-2風mod

庶民の名機TZ2を憧れの凶器FS-2に変えるべく、改造してみました。 中身。 FS-2風MODの内容。 ①基板の番号でいうR25の抵抗を外す。 ②DEPTHコントロールのポットに付いている2本の配線材を基板部から外してR25に配線する。 ③元々DEPTHコントロールのポットが配…

electro-harmonix BIG MUFF π

トライアングルノブです。 かなり黄ばんでます。 中身。

Marshall Supa Fuzz Clone

スパファズの気合の入ったクローン。 タイから通販で購入。 参考画像。オリジナル機。

BOSS Driver DB-5

BOSSらしくない非道なアッパーオクターブファズ。 私的世界凶悪ファズランキング第2位。 ベース用、リード用でインプットは2種類。 9V電池一つでも駆動しますが、単三電池6本での駆動を推奨。 単三電池を6本を納めるアタッチメントが付属します。 中身。 サ…

DALLAS-ARBITER FUZZ FACE

トランジスタはBC108C、色は青。 中身。 抵抗が一つ交換されています。 近々オリジナルパーツに戻す予定です。 最高のヴィンテージトーンの一種。世の中の評価に値する物でしょう。

electro-harmonix BIG MUFF π

なぜか市場に出てこない黒文字のラムズヘッドです。 ポットデイトは1973年。 なんとも言えないツマミ。オリジナルです。 中身。 この時期でこの色の基板っていうのもあまり目にしないです。 なんだかんだでラムズはベストファズです。

Aria SUPER FUZZ SUSTAINER

アリアのレアなファズです。型番はRE-203。 音はビッグマフ、特にトライアングルノブに近い音がします。 ただ、コレはトーンがビッグマフのような効きではありません。 中身 トランジスタはBLランクの2SC732が3石。

mosrite FUZZrite

どっちもシリコンバージョンです。 ものスゴイ強烈な音がするくせに、ギター側のボリュームに対しての反応性がヤバイです。 汚い方。オリジナルの最後期仕様。 キレイな方。 当時のデッドストックパーツを組み直して作られた奇跡の初期シリコン仕様のリイシ…

Roger Mayer OCTAVIA

名作アッパーオクターブファズ。 この電子スイッチ式はロジャーメイヤーがまだアメリカにいた頃の製品らしいです。 今の機械スイッチ式OCTAVIAとは音が全然違いますね。 ジミヘンがライブ等で使っていたオクタヴィアと同じ様にトランスが入っています。 現行…

TIMS OWN fuzzer-buzzer

ポットデイトは68年。 とんでもなく汚い音がします。 使う側の事を全く考えずに作ったんだろうな〜って音です。 最近のノイズ系ファズにも対抗できる60年代の裏名機だと思います。 トーンコンデンサーがブラックビューティー。 トーンベンダーやファズフェイ…

electro-harmonix BIG MUFF π

ポットデイトは1976年。 見た目は3rd、中身はラムズの過渡期なビッグマフです。 色々な種類の抵抗が混じっています。過渡期感をより味わえます。 奥のは3rdディスクリート。

クロサワ楽器 The Fuzz

1980年代後半に作られていたクロサワ楽器オリジナルのファズです。 Shin-ei系ファズの音ですが、その手のヴィンテージファズよりもアッパーオクターブが出ます。 Shin-eiのまんまコピーってわけでは無く、FETとかデュアルオペアンプとかが載っています。 元…

Royal FUZZ BOX

遂に手に入れてしまいました。 憧れの存在だったRF-1です。 多くのファズマニアを魅了する王冠のロゴマーク。 中身。 こっちはRF-1。 音はバリバリ、ヂリヂリしていて、エーストーンのFM-2を激しくしたような感じ。 後期物のスーパーファズとの違いがハッキ…

Guyatone TZ2 THE FUZZ

ドンシャリ系のアッパーオクターブファズです。 パーツがみっちり。

TRAG&DINNER MARVELTONE DISTORTION SUSTAINER

エレハモのOEM製品、ポットデイトは1973年。 オリジナルラムズヘッドよりもレアなラムズヘッドです。 コレはなかなか手に入らないはずです。 基板にエレハモ製を意味するEH、ビッグマフの型番を意味する3003の表記があります。 電源部分以外の配線材は全て単…

Vivant FUZZ AND TREBLE BOOSTER

古臭い音のするファズです。出力がかなり高いです。 電池の残量を確かめるBATTERY TESTボタン。 押している間だけ隣のランプが光ります。 中身。

FENDER BLENDER

最後期のブレンダーです。 ポットデートは1976年。 中身。 ブレンダーのくせにブレンドコントロールがありません。 さらにはアッパーオクターブも出ません。

ELK BIG MUFF SUSTAINAR

トライングルノブのコピーです。 コピー元。 中身。

foxx tone machine

ケバ無し、赤プレートのトーンマシーン。 ポットデイトは1975年。 中身。 よく見るケバケバ仕様の物とは随分違います。

SOLA SOUND Tone Bender PROFESSIONAL MKⅡ

限定生産のリイシュー品。 ユニバーサル基板を使ったポイントトゥーポイント配線で作られています。

UNIVOX まさにSUPER-FUZZ

やっちゃいました。 68モードがスゴイ音します。超強力です。凄惨です。 あと、これに付いている白いツマミもスゴイです。 60年代製グヤトーンのアンプから取ったんですが、 ツマミの裏にちゃんと「GUYATONE」と表記されています。 カッコイイ。テンション上…

Shin-ei FY-6のような物

ブランド不明のFY-6。 この個体、やたら歪みます。ビーとかジュワーとかGS感出まくりです。

effector 13 HYMN STRANGLE SYNTH MANGLER

同社のSoda Meiser系のファズが直列に2台組み込まれた物で、単独で使用する事も可能です。 ジョイスティックの縦軸の動きでfuzz 1、横軸の動きでfuzz 2のゲインを調節します。 同じSoda Meiser系ファズが組み込まれているはずのSP ROCKETより随分歪みます。 …

electro-harmonix BIG MUFF π

第三期ディスクリートのビッグマフです。 ポットデートは1981年。見た目最高です。 ハイがキツイです。歴代ビッグマフの中では1番ヤンチャな気がします。

UNICORD Uni-Fuzz

けっこうレアです。 見た目がUni-Vibeっぽい。 ローゲインでアッパーオクターブ量がスゴイという、特殊な音のする個体です。 バイパス音がやけにレトロな点もむしろ良いです。

4ms The Atoner

ノイズスウォッシュよりかは使いやすい。 基板がただの厚紙。

FENDER BLENDER

かなりお気に入りのアッパーオクターブファズ。ポットデートは両方とも1974年。 本当にスゴイ音がします。

Companion FUZZ BOX FY-2

極度に歪みます。

4ms NOISE SWASH

初めて買ったファズです。自我があるかのような意味不明なノイズを出します。 作りがかなり適当です。 これを買った後にもっと狂った上位機種がある事を知って、かなりショックを受けました。

MAESTRO BASS BRASSMASTER

71年製、マニア向けアッパーオクターブファズの神様。 使われているパーツが超豪華。 持っているだけでご利益がありそうです。

SOVTEK BIG MUFF π

ロシア製のマフ。無駄にデカイ。

UNIVOX SUPER-FUZZ

Z.VEX FUZZ FACTORY

プリント基板でLED無しのタイプが好きです。

electro-harmonix GRAPHIC FUZZ

81年製 現行より角が丸く、ミドルがおいしい。

effector13 SP ROCKET

激歪みでトレモロ付き。とても下品。 ジョイスティックの全貌

HondaSoundWorks Magma

マフ系ファズの中で相当に良いと思います。 4石のトランジスタの内2石がゲルマ